ぽんずの人生ゲーム

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ルンバe5が届いたのでセットアップ 公式アプリの準備がちょっとした曲者です

こんばんは。ぽんずです。

 

以前、ロボット掃除機の導入を検討し、一度ルンバ885のレンタル利用を経て、最終的に最新機種を注文するという展開まで進んでまいりました。
ルンバのレンタルに関しては下記の記事でまとめています。

 

www.ponz-life.com

 

 

先日待ちに待ったルンバe5が我が家にやってきました。
最新機種のルンバは随分と人気だったようで、納品予定通りに我が家には届きませんでした。平日は仕事のため受け取りにくく、結果として一週間遅れで我が家にやってくることになりました。

今回はそこまで難しくもないセットアップでしたが、少しばかり躓くこともあったので、振り返りがてら我が家に到着してからの流れを振り返ってみます。

国内正規品 アイロボット ルンバe5 ロボット掃除機 RoombaE5

 

 

ルンバ到着 開封の儀

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ルンバは上記のような箱にきれいに梱包されて送られてきました。
箱の写真からもわかるように今回のルンバe5はボタン三つのシンプルなつくりのようです。操作も簡単になっているようでありがたい限りです。

f:id:hero1to3:20181123151623j:plain中身を開いて、付属物を一通り確認です。

  • ルンバ本体
  • ホームベースとACケーブル
  • 替えの清掃フィルター×1
  • 制御センサー×1

制御センサー用には初めから電池も付属されていたため、基本的には届いてすぐに一通りの使い方はできるような状態になっています。これにプラスして、操作マニュアルと、公式アプリの紹介資料なんかが入っていました。特に心配はしていませんでしたが、きちんと必要なものはそろっていました。
レンタル時に使用したルンバ885と比較するとなんとなく持った時の重さは軽く感じました。

 

 

ルンバのセットアップ 製品情報登録とアプリの準備

到着してまず掃除!というわけにもいかず、マニュアルには数時間充電が推奨されていたので、おとなしく充電し完璧な状態になってから掃除をしてもらおうと思いました。
その間に私ができることとしては、製品情報の登録と公式アプリのインストールと準備がありました。
どちらも必須ではないですが、製品情報は「サポート対応を受けるため」、アプリは「遠隔操作するため」と、よりルンバを快適に利用するための準備なので、充電を待つがてら登録を行います。

 

製品情報の登録

 製品情報の登録ということで、アイロボットのマイページ上から製品情報の登録を行います。登録する情報は定番の氏名や住所のほかに、製品の製造番号が必要になります。ということでルンバの製造番号を調べなければなりません。

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 ルンバの製造番号はこの場所に記載されています。
この箇所を確認するためには、ゴミ収集カセットを取り外したうえで、ルンバをひっくり返さなくてはいけません。本体はそこそこの重さがあるので、取り扱いの際は気を付けてくださいね。

 

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また、説明書を見れば書いてある情報にはなりますが、ゴミ収集カセットはルンバと正面から向き合って右手前面にあるくぼみを押すことで外せます。はじめはおっかなびっくりな操作になるかもしれませんが思い切って押しましょう。

 

公式アプリの準備 Wifi環境必須です

公式アプリをダウンロードして、お手持ちのWifiルータとルンバをスマホを通じて連携させます。この作業をしておくと、外出先でも公式アプリを利用することで、掃除の指示を出すことが可能になります。今現在の我が家でのルンバの使い方とは異なりますが、便利な機能だと思うので、セットアップしておくことにしました。

 

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まずは居住国と、言語の設定です。

それぞれ日本の設定は上位の方に表示されているので選択しましょう。

 

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 定番の利用規約の確認と同意チェックです。
こういう類の細かいチェックが必要なことは理解しているのですが、ついつい流し読みで済ましてしまいますね。

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ルンバのホームベースの設置位置の確認です。
迷わずのルンバが戻ってこれるように周辺に物がない空間を確保しておく必要があります。ルンバを動かす際には床に不要なものを転がさない工夫も必要なので、今一度身の回りの整理をするのもいいかもしれませんね。

 

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ルンバ本体のCleanボタンの横にある二つのボタンを同時押しすることで、Wifi検出モードになります。このタイミングで自宅にあるWifiルータの情報が表示されていることを確認しましょう。

※注意
ルンバとWifiの通信は5gでは通信が出来ませんでした。後々通信確認を行うタイミングで通信失敗の旨が表示されてしまうので、wifiは2.4gの通信帯を選択しましょう。

 

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上記の画面が表示されているタイミングで、スマホを介してルンバにWifiルータの接続情報を送信しています。この前段階でWifiルータがパスワード制限が存在する場合、パスワードを入力するタイミングがあるので、誤りなく入力してくださいね。

 

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お疲れさまでした。この画面が表示されるとアプリ側のセットアップは完了です。
ルンバ本体のCleanボタンを押すのと同様の操作が、このアプリから行うことが可能になります。スマホがネットワークにつながっている場合、外出先からルンバの起動を操作できるので、自分の好きなタイミングで掃除をルンバに命令できます。

またアプリではルンバの掃除状況が通知されます。掃除完了の通知もあれば、エラーが発生して「ルンバが助けを求めています」といった内容の通知も上がってきます。きちんとルンバが稼働しているか外からも確認することが出来るので、面倒ですが是非アプリは導入しておくことをオススメします。

 

ルンバの準備が出来たらいよいよ掃除開始! 動作問題なし!

と、長々とセットアップしましたが自分はWifi設定に少し躓いてしまったので30分くらいかかってしまいました。しかし、アプリの設定をしない方や、スムーズにセットアップが進む方はルンバが届いてから15分ほどでルンバを動かす準備はできると思います。あとはルンバのバッテリーが充電されているかどうかだけが問題です。
もし、ルンバのバッテリーが十分な場合、あとは本体もしくはアプリのCleanボタンをタッチするだけでお掃除開始です。セットアップお疲れさまでした。

 

ルンバを数日使ってみた感想ですが、基本的に掃除の音はそこそこ大きめです。ソファでくつろぎながらルンバに掃除してもらおうと当初は考えていましたが、なかなか起動音が大きかったり、壁にぶつかる際の音が気になるのでリラックスはできそうにないです。
そのため、我が家の使い方は、「仕事に出かける直前にボタンを押して出勤。帰ってゴミ収集カセットを掃除する」という流れにしています。

今後もルンバを使っていく中で気づいた点や、気を付けるべき点などを整理してまとめていきたいと思っているので、しばしお待ちくださいね。

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